はこだて学生政策アイデアコンテスト

函館市および道南地域の現状・課題について分析し、解決策となるような政策アイデアをご提案ください。

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審査員のご紹介

小松 重之 氏(こまつ しげゆき)

小松重之
北海道運輸局函館運輸支局長
1958年函館市生まれ。
昭和52年4月 運輸省入省(函館海運支局船員課)
平成21年4月 北海道運輸局釧路運輸支局首席運輸企画専門官(運航担当)
平成24年4月 北海道運輸局交通環境部環境課長
平成26年4月 北海道運輸局企画観光部計画調整官
平成27年7月 北海道運輸局観光部次長
平成28年4月 北海道運輸局函館運輸支局長

三戸部 正行 氏(みとべ まさゆき)

三戸部 正行
北海道渡島総合振興局長
1958年生まれ。北海道大学大学院 修了
昭和57年4月北海道庁入庁
平成14年4月総務部総務課主幹(札幌市派遣)
平成16年4月企画振興部計画室主幹
平成18年4月石狩支庁参事
平成21年1月企画振興部地域づくり支援局参事
平成22年4月総合政策部総務課長
平成23年6月総合政策部計画推進局経済調査・土地水担当局長
平成24年4月総合政策部政策局経済調査・土地水担当局長
平成25年4月総合政策部交通政策局長
平成27年6月渡島総合振興局長

山本 真也 氏(やまもと しんや)

山本 真也
函館市教育委員会教育長。
1955年生まれ。北海道大学工学部建築工学科卒業。
1978年(昭和53年)函館市入庁。
総務部人事課、都市建設部街づくり推進課長、企画部次長、都市建設部長、交通局長、企業局交通部長を歴任。

木村 俊昭 氏(きむら としあき)

木村 俊昭

東京農業大学教授/内閣官房 シティマネージャー(自治体・特別参与)
1960年北海道生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程。
1984年小樽市入庁。産業振興課長、企画政策室主幹(プロジェクト担当)、産業港湾部副参事(次長職)。2009年から農林水産省大臣官房企画官として、地域の担い手の養成、地域ビジネスの創出、地域と大学との連携、農商工連携、6次産業化などを担当。
農林水産省 食のモデル地域構築計画選定委員会 副委員長、コミュニティ総合プロデューサー、地域活性学会常任理事(北海道支部長)、一般社団法人日本事業構想研究所代表理事、一般社団法人五感六育ファーム代表理事等として、大学講義や全国各地からの依頼により、年間120箇所以上で講演・現地アドバイスを実施中。

美馬 のゆり 氏(みま のゆり)

美馬 のゆり
公立はこだて未来大学 教授/NHK経営委員
電気通信大学(計算機科学)、ハーバード大学大学院(教育学)、東京大学大学院(認知心理学)で学ぶ。 公立はこだて未来大学および日本科学未来館の設立計画策定に携わる。
設立後は、大学では教授、科学館では副館長(2003-2006)を務める。
副館長任期終了後、函館に戻り地域密着型の一連のイニシアティブを開始。
科学コミュニケーション促進と科学リテラシー向上のためのボランタリー組織「サイエンス・サポート函館」を2008年に立ち上げる。
また、産学官民連携を推進し、地域ブランド商品を研究開発する「函館ハーブ研究会」を2010年に発足。 NHK経営委員、教育や科学技術に関する審議会委員、日産財団理事などを務める。
サイエンス・サポート函館の活動で、平成26年度文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)を受賞。 コンピュータと教育、認知科学の幅広い視点から、コミュニケーションや人材育成、ネットワーク形成などを促進する活動を行っている。

田中 邦明 氏(たなか くにあき)

田中 邦明
北海道教育大学函館校 教授/水産学博士
1955年函館市生まれ。
北海道大学大学院水産学研究科修了、水産学博士。
水産高校の教員を経て、現職は北海道教育大学函館校 教授。専門分野は環境教育、初等・中等理科教育を担当し、エジプトへの国際協力として小学校理数科教育改善プロジェクトに関わった。現在の研究課題として、ラムサール条約登録湿地である渡島大沼の水質環境問題を解決し、「泳げる大沼」を取り戻すためのプロジェクトに取り組んでいる。
また、函館市内の8高等教育機関が「キャンパス都市・函館」の確立に向け連携した活動を行うための機関「キャンパス・コンソーシアム函館(CCH)」の運営会議副座長を務める。
趣味はアルペンスキー、ダイビング、フライフィッシングなどのアウトドア・スポーツ。

杉本 康雄 氏(すぎもと やすお)

杉本 康雄
株式会社みちのく銀行 取締役会長
1947年青森県三沢市生まれ。
高崎経済大学経済学部卒業。
1969年(昭和44年)弘前相互銀行(現・みちのく銀行)入行。以降、根城支店長、 国道支店長、業務推進部長等を歴任。
1996年(平成8年)  - (株)みちのく銀行
             取締役業務推進部長
1997年(平成9年)  - 同 取締役企画調整部長
2000年(平成12年)- 同 常務取締役人事部長
2004年(平成16年)- みちのくユーシーカード(株)代表取締役社長
2005年(平成17年)- みちのくカード(株)代表取締役社長 (合併による)
2005年(平成17年)- (株)みちのく銀行 顧問
2005年(平成17年)- 同 代表取締役頭取
2006年(平成18年)- 同 代表取締役頭取兼執行役員
2013年(平成25年)- 同 代表取締役会長
2016年(平成28年)- 同 取締役会長

久保 俊幸 氏(くぼ としゆき)

久保副会頭
函館環境衛生株式会社 代表取締役
函館商工会議所副会頭
函館市体育協会会長
1957年函館市生まれ。
1995年社団法人函館青年会議所第45代理事長などの要職を歴任。

二本柳 慶一 氏(にほんやなぎ けいいち)

二本柳慶一

株式会社二本柳慶一建築研究所 代表取締役
函館商工会議所(2号議員)
函館市西部地区振興協議会 会長
1955年函館市生まれ。
1985年二本柳慶一建築研究所開設。
1985年日建学院函館校講師をはじめ、北海道建築士会函館支部常任理事、建築士会函館支部青年部部長など、数々の要職を歴任。
1994年 函館市グランドデザイン21委員
1995年 函館市住宅都市マスタープラン推進委員
1996年 函館市中心市街地活性化基本計画検討委員
1999年 函館TMO企画推進委員長
2001年 函館市街中居住検討委員会委員
2002年 函館市西部地域まちづくり懇話会委員
2003年 函館市観光基本計画策定委員
2004年 函館市水族館建設基本構想策定委員会副委員長
2005年 函館市観光アドバイザー会議委員
2006年 函館国際水産・海洋都市構想推進協議会委員
2007年 北海道新幹線開業はこだて活性化協議会委員
この他、元函館白百合学園PTA会長や函館商工会議所青年部副会長などを歴任。
<資格>
・一級建築士(大臣登録) 第181500号
・インテリアプランナー  第-90-25375-号
・設備設計一級建築士 第1940号

中野 晋 氏(なかの すすむ)

中野晋
五稜郭タワー株式会社 専務取締役
1965年東京都小平市生まれ。
米国ペンシルベニア州立イースト・ストラウズバーグ大学 ホスピタリティー学部 ホテル経営学科卒業。
1995年、五稜郭タワー株式会社へ入社。企画室長、営業部長、常務取締役を経て、2014年から現職。
函館国際観光コンベンション協会 理事及び企画宣伝委員長、箱館会(道南観光異業種会)会長、函館市海外観光客誘致促進協議会 理事、みなみ北海道観光推進協議会 理事、北海道観光振興機構道南支部 委員、北海道観光を考えるみんなの会 理事、はこだてクリスマスファンタジー実行委員会 副実行委員長、全日本タワー協議会 イーストブロック幹事 兼 展望客誘致部会 部会長、函館日米協会 会長、函館日仏協会 理事、函館日英協会 理事、函館シンガポール協会 理事、北海道国際交流センター 理事、箱館五稜郭祭実行委員会 幹事、朝顔会(函館市内の異業種情報交換会)代表幹事、等を務める。この他、執筆活動も行う。
<主な執筆>
北海道新聞 夕刊折込道南版「みなみ風」コラム「立待岬」 年6回
日刊政経情報(函館ローカル情報誌)特集号(新年・夏季) 年2回     

山本 光子 氏(やまもと てるこ)

山本 光子
株式会社ぐるなび 理事
プロモーション​部門ブロック長  
兼​)株式会社ぐるなび総研上席研究員
京都府生まれ。北海道大学法学部法律学科卒業

1983年株式会社日本リクルートセンター入社。人事教育事業部、広告事業部、INS事業部でそれぞれ企画営業を担当。
1986年株式会社西武百貨店入社。広報宣伝、販売促進などアウトプット系全般のマネージャーとして西武北海道へ出向し、札幌西武及びロフトを立ち上げる。併せて、セゾングループ北海道広報、赤れんがホール企画担当マネージャーを兼務。エジプト展、エルメス展などの大型イベントや物産展など幅広く企画推進。2001年 株式会社ドコモ北海道入社。代理店営業部販売促進担当部長、マーケティング部長。在籍期間中は北海道エリアが携帯端末純増でドコモ全社1位。2004年株式会社電通北海道入社。マーケティングプランナー、プロジェクトマネジャー、営業推進部部長。道内企業・団体、ナショナルブランド、国や道、地方自治体、北大など大学等産官学の戦略コミュニケーションプランニングと実行を多数企画推進。産業分野のクライアントは金融、流通、メディア、食、農業、観光関連など多岐にわたる。公的プロモーションのケースとして、第1回日中韓観光大臣会合、洞爺湖サミット記念北海道環境総合展、地方の元気再生事業、エゾシカ利用促進事業、アイヌ文化啓発「イランカラプテ」キャンペーンなど。2014年株式会社ぐるなび入社。理事総合政策室特命担当。食と観光分野のビジネス開発、渉外業務、地域活性の複数プロジェクト推進。
2015年4月より、食材プロモーション部門、ぐるなび総研も兼務。営業系、事業系を中心として国、自治体、東証一部上場企業、経済団体等とのビジネス推進に取組む。2016年4月 組織変更、人事異動により現職。上記相手先を含む戦略プロデュースを担当。国内は北海道、東北、関東、中国、四国、海外はASEANを所掌する。

◆公職
現在、北海道運輸交通審議会委員。この他、これまで、北海道運輸局アドバイザリーボード委員、北海道開発局夢未来懇談会委員、北海道経済産業局観光を考える委員会委員、北海道道州制特区検討委員会委員、北海道経済戦略会議委員、北海道観光審議会委員(外客来訪、計画各部会長)、北海道環境影響評価審議会委員、北海道教育委員会地域境を考える域委員会委員、札幌市市役所改革市民会議指名委員、札幌市市電関係交通委員会委員、札幌市円山動物園リスタート委員会委員、北海道大学総長室広報アドバイザーほか多数の公職を歴任。

◆学会等
日本広報学会会員、スローフード北海道インターナショナル会員・広報プロデューサー

藤田 哲也 氏(ふじた てつや)

藤田哲也
株式会社カンディハウス 代表取締役社長
1960年北海道七飯町生まれ。
北海道造形デザイン専門学校 インテリアデザイン科卒業(1982年)、
産業能率大学 情報マネジメント学部 現代マネジメント学科卒業(2009年)。
1982年、株式会社インテリアセンター(現カンディハウス)入社。
カンディハウス非常勤取締役、取締役営業本部長、専務取締役営業本部長を歴任、2013年より現職。
札幌で課長として全国トップの成績を上げ、その後、業績不振だった横浜営業所へ。ショールームを全面改装して集客強化を図ることから始め、営業所長として着任3年目で、同営業所の一人当たりの平均売り上げを全国トップに導く。
その後、インテリアセンターを退社し、1998年横浜にグループ販売会社を設立。
いつか経営者になるという目標を36歳のときに実現。現在もこのカンディハウス横浜の社長を務める。経営者として抱くのは、「会社を存続発展させ、永続的に社会に貢献していきたい」という思い。地域を見つめながら、世界へと挑戦を続けていく。自社のためだけではなく、「産地・旭川、北海道、日本のために」を掲げている。旭川では1990年から3年に一度のトリエンナーレ「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」を開催。また、昨年からは旭川のものづくりを世界へ発信するイベント「ASAHIKAWA DESIGN WEEK(旭川家具産地展から改名)」(2016年は6月22日~26日)を開催し、旭川家具ブランドの中核企業として推進的な役割を担う。
2016年3月 北海道Likeres 情熱の仕事人として紹介されました。
詳細はこちら
<資格>
インテリアプランナー・インテリアコーディネーター
<団体所属>
インテリア産業協会 北海道支部 支部長
旭川商工会議所 二号議員
旭川家具工業協同組合ASAHIKAWA DESIGN WEEK プロジェクトメンバー

畑 秀行 氏(はた ひでゆき)

畑 秀行
株式会社ニッセンレンエスコート 取締役兼執行役員常務
米国グリーンマウンテン大学卒業
1991年株式会社ジェーシービー入社。プレミアム会員向けサービス開発、提携カード開発・アライアンス営業、CRM推進、コールセンター運営など担当。
1997年 社団法人日本テレマーケティング協会(現在:一般社団法人日本コールセンター協会)広報委員として活動。2008年株式会社ジェーシービーより株式会社ニッセンレンライフに出向し、業務改善、北海道内の合併支援など担当。
2009年合併により社名が株式会社ニッセンレンエスコートとなる。
2013年株式会社ニッセンレンエスコート 取締役兼執行役員常務に就任し現在に至る。
その他、全国信販協議会企画部会委員、札幌ユネスコ協会普及PR委員、北海道ドッジボール協会理事(2013年4月~2014年3月末)などを務める。

阿部 晃士 氏(あべ こうじ)

阿部 晃士
株式会社JTB北海道 札幌法人事業部 事業部長
1969年札幌市生まれ。札幌大学経営学部卒業。
1992年 株式会社日本交通公社入社、2004年株式会社ジェイティービー イベント・コンベンション営業部営業課長、2013年株式会社JTB北海道 札幌法人事業部 コミュニケ―ション営業部 営業部長。
この間、2005年アート オブ スターウォーズ展 総合プロデューサーをはじめ、2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会ディレクター、2008年 北海道洞爺湖サミット 営業統括責任者 兼 輸送本部チーフディレクター、2007年~2009年 札幌市 首都圏シティPR事業 総合プロデューサー、2010年APEC貿易担当大臣会合 宿泊・輸送本部 統括責任者、2010年上海万博北海道の日 旅行部門統括責任者、2010年 APEC首脳会議(横浜 宿泊センター) チーフディレクターなどを歴任。
この他、官公庁、企業、MICEなど旅行部門以外にもインバウント営業開発及びソリューションビジネスや観光およびインバウンドに関する講演多数。
2015年12月HTB「激論!どうする北海道」生出演。

富山 浩樹 氏(とみやま ひろき)

富山浩樹
株式会社サッポロドラッグストアー 代表取締役社長
1976年札幌市生まれ。札幌大学経営学部卒業。
株式会社リージョナル・マーケティング 代表取締役
Creare株式会社 代表取締役社長
1999年4月ダイカ(現あらた)入社、2007年10月サッポロドラッグストアー入社後、2009年業務改革推進室長、2010年営業本部長、2011年取締役、2012年常務取締役営業本部長を経て、2015年社長に就任。現在、ドラッグストア164店・調剤薬局10店(平成28年2月15日現在)を展開する。また、プライベートブランド(PB)「Creare(クレアーレ)」を扱う同名の会社社長も務める。
2014年7月には、『自分のまちを元気にしたい』というのは、そこに暮らすみなさん共通の思いとし、様々な世代の人、地域、企業、道民みんなで参加でき北海道を盛り上げていけるようなコミュニケーションの場や情報を発信する「EZO CLUB(エゾクラブ)」を立ち上げ、運営会社リージョナル・マーケティングを設立して社長に就任。現在、「EZO CLUB」は、北海道ならではのライフスタイルを提案していくフリーマガジン「エゾクラブマガジン」の発行をはじめ、会員に向けて、スポーツ、文化、まちづくり、ボランティアなど、多彩なクラブ活動やイベントへの参加機会を提供。会員の主体的な活動も広く募集し、その活動のサポートをはじめ、もうひとつの柱として、北海道共通ポイントカード「EZOCA(エゾカ)」を運営している。
※詳細はこちら
http://www.hokkaidolikers.com/articles/2270

寺井 慎一郎 氏(てらい しんいちろう)

terai
函館自動車工業株式会社 代表取締役
(株)レンタリースはこだて 代表取締役
(株)函館保険コンシェルジュ 代表取締役
ロータス函館(有) 代表取締役
一般社団法人はこだて地方創生研究会 代表理事

1969年 函館生まれ。
函館ラ・サール高校、大阪芸術大学卒業。
2008年社団法人函館青年会議所 第58代理事長。
2011~2012年 函館市事業仕分け 評価委員。
2013年から函館市財政再建推進会議 副委員長。
この他現在、函館間税会 副会長兼青年部会長をはじめ、
全日本ロータス同友会 理事・函館支部長、三井住友アドバンスクラブ 函館支部長
一般社団法人函館地方自動車整備振興会 理事・業務委員長などを務める。

小林 一輝 氏(こばやし かずき)

小林一輝
有限会社FirstFLASH 代表取締役。
函館黒船地域活性化協議会 会長。
1980年函館市生まれ。札幌大学経済学部卒業。
幼いころから自分の古着屋を持ちたいという夢をいだき、大学在学中に単独でアメリカへ初の買い付けに行った。その時、日本はどんな国なのかと聞かれ答える事ができなかったと言う苦い経験をしたことで、まずは日本を知ろうと単身バイクで日本全国を縦断。その時、各地の地元愛を学び函館で夢であった古着屋を開業しようと決意。23歳の時に起業し最初のアパレル店FLASH BACKを開業した。その後、2009年より〝やればできる。願いは叶う〟を掲げた地域活動で函館の未来を育みたいと同世代の仲間とともに函館黒船地域活性化協議会を立ち上げ、会長に就任。その年の函館開港150周年メイン会場にて、音楽とファッションと食の野外フェス「HAKODATE黒船」を開催。2009年に開始した同イベントは今年で8回目を迎える。(2016年8月27日・28日緑の島で開催予定)
現在、アパレル店は、函館市内にFLASH BACK、FLASH GIRL、蔦屋書店内にFIRst-LIFEの3店舗。FIRst-LIFEは北海道網走市や岩手県盛岡市のTSUTAYA書店内にても展開中。飲食店は、函館市内でFlash Flash、JollyJellyfish 、奥芝商店函館本店、奥芝商店美原店、など4店舗、札幌市にJollyJelly EZOBAR、宮城県気仙沼市にホテル敷設レストランMom's Kitchenと合計11店舗を運営し、北海道、東北に活躍の場を広げている。

浅水 耕太 氏(あさみず こうた)

浅水耕太
株式会社サンズコーポレーション 代表取締役社長
株式会社サンズラボ 代表取締役社長
1980年函館市生まれ。函館大学付属有斗高校卒業。
高校卒業後、東京にて就職。2005年故郷函館に戻り、同年株式会社サンズコーポレーションを設立。「人と人との出会いに感謝し、お客様の感動を追究する」を企業コンセプトに2016年現在、函館市内で飲食店を中心に8店舗を経営するほか、結婚式や各種イベント企画、ブランディング事業をプロデュースする株式会社サンズラボを設立。
2009年同世代の仲間とともに疲弊する地域を活性化させたいと願い、函館黒船地域活性化協議会設立に関わり現在副会長を務める。さらに、2014年全国の若手経営者で構成する異業種交流会「全国若手商店街」に参加し、2015年北海道支部会長、本年約500社を束ねる会長に就任し、その活動の場を全国に展開している。
また、2012年より、北海道各地域のイベントや観光情報をピックアップし、各地域の魅力を全道に発して、地域活性化を担う、FMノースウェーブ「ALL HOKKAIDO CRUISIN'」(毎週土曜日11:00~11:30)で番組DJも務める。

尾山 朋幸 氏(おやま ともゆき)

尾山 朋幸
株式会社マークカンパニー 代表取締役
1981年函館市生まれ。函館大学付属有斗高校卒業。
北海道若手商店街 理事長
高校卒業後、函館市本町で飲食店を開業し、現在「SMOKE BAR EN」代表。
2009年函館黒船地域活性化協議会設立時メンバーとして参画し、現在事務局長を務める。
2013年から函館市観光アドバイザー委員に就任。
本年より、全国若手商店街北海道支部役員に就任。
現在、函館商工会議所青年部会員として、様々な活動に取り組んでいる。
2015年からインバウンド向け、『セカイメニュー正規代理店』

宮川 友里 氏(みやかわ ゆり)

宮川友里
コワーキングカフェ小春日和 代表
光南株式会社 代表取締役
1982年名寄生まれ函館育ち、函館工業高校卒業。
高校卒業後、いつか起業したいという思いから様々な職場で経験を積む。視野を広げたいと働きながらボランティアで市民活動にも参加。
人々の想いを知り社会に貢献したいと考え26歳のとき多目的スペース『小春日和』を開設。多様な団体の立上げに携わる。シェアオフィスやコワーキングスペースの開設・運営の傍ら、依頼を受けて大学での講演や函館市の委員会へ参加する。
国際交流にも関わり東南アジアにゲストハウスを開設。函館と海外をつなげようと2013年に『光南株式会社』を設立する。国内外の市場調査を行いながら地元企業と提携し函館の魅力を発信するための商品を開発中。

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コンテスト開催日:2016年10月29日(土)
開催場所:函館市中央図書館 視聴覚ホール(予定)
コンテストについて
はこだて
学生政策アイデアコンテスト
2016年10月29日(土)
に終了しました。

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[主催]

一般社団法人
はこだて地方創生研究会

〒040-0064
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函館自動車工業株式会社内

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